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キャンプの続き

前回からだいぶ日にちが開きましたが、キャンプの2日目、3日目の状況です。

2日目
朝早くから、子供に起こされる。
堤防に釣りに行くので、車で送ってくれと言う。
朝6時。普段なら起きるはずがない時間だ。
それでも、送っていくことにする。

堤防の朝は気持ちいい風が吹いててすがすがしい。
魚つりを横目で見ながら、イカは居ないかと見ていたら小イカ発見!
でも、小さすぎ!釣るのを諦める。
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左上の方にイカの子。

海が澄んでいるので海底までよく見える。ので、撮って見た。
見た目がかわいいクマノミもいる。
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イソギンチャクと魚たち。

カキ氷屋の旦那さんが来て、撒餌をしてくれたら魚が集まってきたが、釣れない。

兄弟二人を残して、キャンプ場に戻ることにした。
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堤防からみたキャンプ場方面。屋根付きの建物はバスの待合所。

朝飯の準備が出来たので、呼びに行き、朝飯だ。

昼も兄弟は魚釣り。結局2回ほど大きなアタリがあったが切られたとの事。

H21050404.jpg
昼飯を作る長男。

H21050405.jpg
すぐそばにあるカキ氷屋さん。横に建物増築中。

晩飯は天ぷら。揚げたてを食べる。メチャ美味。でも、食べることに夢中で映像なし。

その後、恒例の花火。
ご近所でキャンプしてる子供も誘ってやってる。
H21050406.jpg

その後は酒飲み。
隣でテント張ってる人も誘って、12時過ぎまで話に花が咲いた。

3日目、
帰りのフェリーは11時。
それまでに撤収するが、その前に朝飯。
早めに朝飯を済ませ、昨日も釣れなかったので、フェリー乗り場の瀬相までの間で釣りをすることにした。
その前に、カキ氷屋さんでカキ氷を食す。片付けの後で、軽く汗をかいたこともあり美味かった。
来年もくるよ!と挨拶して実久を後にした。

瀬相までの途中、何箇所かで釣りをしたが食べられるほどの魚は釣れなかったがウキも時々沈んでくれて楽しかったようだ。

フェリーに乗り、古仁屋でジョイフルで昼飯の約束ごとを済まして一路名瀬へ向かう。

帰宅して、倉庫に道具類を片付けたらそのままダウン。

東京から帰島して参加した兄貴は、久々にゆ~っくりした時間と島の風に吹かれて満足そうだったのがうれしかった。
東京の生活が長くなり、島の東京とはまったく違う時間の流れに退屈しないと心配していたが杞憂に終わったようだ。
弟も久しぶりの兄弟での時間、家族水入らずの時間が過ごせて楽しかったようだ。

次回のキャンプは9月の5連休に行ってみようと思ってる。

PS:管理人は、忙しさと気合の無さで更新が滞ってますがとりあえず元気です。
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加計呂麻キャンプ その1

今年も行ってきた!実久には4年連続だ。
なんで実久なのって聞かれたら、キャンプのやりやすさが一番。キャンプサイトは木陰の間の草地だし、トイレはすぐそばにあるし、大雨が降れば広い屋根付きのバス待合所がある。
2番目はキャンプ場の傍のお店(カキ氷屋さん)のおばちゃんとおじちゃん。気さくで優しいし外の流しも貸してくれるし、お願いしたらゴミも処分してくれるんだ。
3番目はこのキャンプ場を訪れるキャンパーとの交流。子供たちは花火で、大人たちはお酒で楽しい会話が毎年あるんだ。
難点は、docomoの携帯が繋がらないことくらい。でもauはOKなんだよな!

と、いうことで今年は家族水入らずの4人で行ってきました。
天気予報とお店の都合から、3日から2泊3日の日程に決め、1日にはフェリーの予約。前日の2日土曜日には、壊れたテーブルの跡継ぎやバーベキュー用の炭、チャレンジでエアーベッドと電池式の空気入れ、奄美ミートで焼肉用のお肉などなどを仕入れて準備。
更には倉庫からキャンプ用品を出して揃っているかを確認した。

5月3日
3日分の食料を仕入れに平田町のタイヨーへ。
野菜や肉、ビール等の飲み物類、インスタントラーメンやソーメンの麺類。酒のつまみ用の乾き物や非常用の缶詰(つまみにもなるし!)、お菓子etc。
たくさん買い込んで、いざ出発は12時過ぎ。あ、そうそう子供用(大人も楽しい!)花火も買いました。

古仁屋の町に到着したら、まっすぐ漁港の製氷施設へGO!コイン式で氷を購入。300円で充分だ!
お次は、フェリー待合室がある海の駅「せとうち」へ。

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フェリーから見た海の駅

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満車状態のフェリー内部

フェリーの出航時間は午後2時。
その前に、フェリーの中で食べる昼食を買出しに。お使いは最年長の女性に決まってます。
最年長の父は、釣用の餌を仕入れ(子供に言ってあったが忘れてるようなので)に釣具屋さんへ。
中年長と最年少のボーイはその辺をぶらぶらしてる。

加計呂麻島の瀬相港に着いたら、そのまま実久へGO!
まずは、日陰作りとテント設営。そしてビールをグビっと!うめ~\(^ ^)/
そこへ、奄美市内の某郵便局長登場。
しばらく、話なんかしたあと、とりあえず自宅へ帰還したが、後から再訪予定なのだ。
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心地よい風とビールは格別です!

歳の離れた兄弟たちは、時間つぶしに近くでもない堤防へ魚釣りに出かけたりしたが、期待通りなにも釣らずに凱旋してきた。

七輪の火を熾していると、先ほどの某郵便局長が家族と差し入れを持って本日2度目の来訪。
その差し入れが凄いのだ!\(^^)/
まず、猪肉たっぷりにミズイカの刺身、おまけにオニギリ沢山。更にナント・・・越の寒梅まで~~~~
我が家の食糧事情を察してか、凄い差し入れ、大歓迎の嵐なのだ。

というこで、大ご馳走の宴会モード突入!といっても子供たち(30歳未満が4人)が食べる食べるで大賑わいのテーブルであった。
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宴会モードから一息ついたテーブル

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残り少なくなっきた食材

最後には、l塩サンマも凄い煙の中で焼いたのか燻されたのかわからない状態で口の中へ。
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真っ黒けのサンマ

それでも、食材が壊滅寸前で平和が訪れ、その後は大人の時間(酒飲み)となったのであった。

以上、第1日目の状況でありました。 就寝。

2日目以降は次回に・・・
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