キャンプの続き

前回からだいぶ日にちが開きましたが、キャンプの2日目、3日目の状況です。

2日目
朝早くから、子供に起こされる。
堤防に釣りに行くので、車で送ってくれと言う。
朝6時。普段なら起きるはずがない時間だ。
それでも、送っていくことにする。

堤防の朝は気持ちいい風が吹いててすがすがしい。
魚つりを横目で見ながら、イカは居ないかと見ていたら小イカ発見!
でも、小さすぎ!釣るのを諦める。
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左上の方にイカの子。

海が澄んでいるので海底までよく見える。ので、撮って見た。
見た目がかわいいクマノミもいる。
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イソギンチャクと魚たち。

カキ氷屋の旦那さんが来て、撒餌をしてくれたら魚が集まってきたが、釣れない。

兄弟二人を残して、キャンプ場に戻ることにした。
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堤防からみたキャンプ場方面。屋根付きの建物はバスの待合所。

朝飯の準備が出来たので、呼びに行き、朝飯だ。

昼も兄弟は魚釣り。結局2回ほど大きなアタリがあったが切られたとの事。

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昼飯を作る長男。

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すぐそばにあるカキ氷屋さん。横に建物増築中。

晩飯は天ぷら。揚げたてを食べる。メチャ美味。でも、食べることに夢中で映像なし。

その後、恒例の花火。
ご近所でキャンプしてる子供も誘ってやってる。
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その後は酒飲み。
隣でテント張ってる人も誘って、12時過ぎまで話に花が咲いた。

3日目、
帰りのフェリーは11時。
それまでに撤収するが、その前に朝飯。
早めに朝飯を済ませ、昨日も釣れなかったので、フェリー乗り場の瀬相までの間で釣りをすることにした。
その前に、カキ氷屋さんでカキ氷を食す。片付けの後で、軽く汗をかいたこともあり美味かった。
来年もくるよ!と挨拶して実久を後にした。

瀬相までの途中、何箇所かで釣りをしたが食べられるほどの魚は釣れなかったがウキも時々沈んでくれて楽しかったようだ。

フェリーに乗り、古仁屋でジョイフルで昼飯の約束ごとを済まして一路名瀬へ向かう。

帰宅して、倉庫に道具類を片付けたらそのままダウン。

東京から帰島して参加した兄貴は、久々にゆ~っくりした時間と島の風に吹かれて満足そうだったのがうれしかった。
東京の生活が長くなり、島の東京とはまったく違う時間の流れに退屈しないと心配していたが杞憂に終わったようだ。
弟も久しぶりの兄弟での時間、家族水入らずの時間が過ごせて楽しかったようだ。

次回のキャンプは9月の5連休に行ってみようと思ってる。

PS:管理人は、忙しさと気合の無さで更新が滞ってますがとりあえず元気です。
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